母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

母親の食べるものは母乳に影響

母親の食べるものは母乳に影響

 

母31歳の時に第1子となる息子が生まれました。
出産後は一週間程度、実家に里帰りしました。母親にいろいろお世話を手伝ってもらって、大変助かりました。自宅に戻ってからは親子3人家族での生活がスタートしました。

 

母乳がすべて

 

母乳がすべて

赤ちゃんは6ヶ月頃まで、母乳のみで育ちます。(もちろん、ミルクも有りです)
母乳が美味しくないと飲んでくれないかもしれません。
母親が摂取したもので母乳が作られるので、味が変わると聞きました。
例えば、辛いものを食べると母乳も辛くなるとか。
もちろん、顕著に現れるわけではありません。
でも息子は哺乳瓶でのミルクをほとんど飲んでくれない子だったので、栄養素は完全に母乳です。
我が子に美味しい母乳を飲ませてあげたいという母性本能が働きました。
たっぷり出ないとお腹がすいてしまうので、母乳にいいというご飯やパンは、毎食しっかり食べるようにしました。
辛いものやお乳が詰まると言われるクリーム系は、なるべく控えるように気を付けました。

 

飲ませ方の工夫

毎回同じ方向で授乳すると、母乳をまんべんなく飲んでもらえず胸にしこりができてしまいます。
それを回避するためには、飲ませ方を考えなければいけません。
しこりは自分で触ってすぐわかるので、その部分を押しながら授乳するとか、どうにか赤ちゃんに飲んでもらおうといろいろ試しました。
もし母乳が詰まって乳腺炎にでもなってしまったら、私もつらいし赤ちゃんも母乳が飲めなくなってしまいます。
それだけは絶対避けたかったので、おっぱいマッサージをしたり、詰まりに効くと言われるゴボウ茶を飲んだりしました。
その甲斐あってか、大きなトラブルに見舞われることなく、完母で育てることができました。

 

こだわりすぎも良し悪し

質の良い母乳をあげたいと食生活に気を付けるので、健康的ではあるし母乳には大変効果的です。
しかし、たまには辛いものも甘いものも食べたいという欲求が出てきます。
特に授乳期は赤ちゃんに母乳としてどんどん栄養をあげているので、すごくお腹がすくのです。
たまには自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。
母親も人間ですから、好きなものを食べたいです。
母乳に良いとされる基本的な食生活を守りつつ、好きなものも適度な量で食べることが、ストレスなく過ごせるのではないでしょうか。