母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

心も身体もリラックスが大切です

心も身体もリラックスが大切です

 

32歳、3歳と1歳の息子がいます
1人目の時は主人の実家近くのアパートで生活していましたが、2人目は妊娠を機に同居する事にしました。
どんなに子供がかわいくてもやはりストレスは付きものです。両親ともに孫をすごくかわいがってくれ、お母さんは家事も子育ても両方を助けてくれるのでとても恵まれた環境で子育て出来ているなと感じています。

 

母乳に勝る栄養はない

出産前の市のセミナーや産院での講習で赤ちゃんにとって母乳がどれほど良いものかを聞かされていたので自然と母乳を飲ませなければいけないんだという考えになっていました。
実際に免疫力も高いと聞くし、何よりこの時期だけの赤ちゃんとのスキンシップとして母乳を与える事は重要なんだと思います。
そして母乳を与える事で赤ちゃんだけでなく自分自身も母親になったんだという自覚が持てるようになります。
一生懸命にお乳を吸う赤ちゃんは本当に愛おしく、自分がしっかりこの子を守らないと!という意識が芽生えてきます。

 

乳腺炎にならないように

 

乳腺炎にならないように

母乳育児で1番怖いのが乳腺炎です。
月齢が小さい間は吸い方も弱く、飲む量もまちまちなので詰まりやすく注意が必要です。
特にカレーやフライなど脂っこい食事を食べ過ぎると母乳も脂っこくなり、詰まりやすいとききます。
かといって過度な食事制限はストレスにもつながり、ストレスを溜めすぎるとかえって母乳の出が悪くなってしまうので、量を控える程度に考えるといいかもしれません。
こまめにお乳の状態をチェックして、詰まりそうな箇所があれば授乳中に意識してそこの流れを良くするように押さえるのも方法の1つです。

 

ママが気持ちを楽に!

母乳が赤ちゃんにとって最適と言っても思うように母乳が出ない場合もあります。
あまり母乳にこだわり過ぎずにミルクを取り入れることも考えておけばいいです。
赤ちゃんは十分元気に育ちます。
母乳の良いところはいつでもどこでも好きなだけ吸わせてあげられる事です。
逆にいうと1日の中でそれだけ自分の時間が取られ、何も出来ずじっと授乳しなければいけないという事にもなります。
ママのストレスは母乳の出にもつながってくるので、赤ちゃんと自分自身のためにも気持ちに余裕が持てる方法で育児する事が大切です。

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