母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

混合のつもりが完全母乳へ」

混合のつもりが完全母乳へ」

 

34歳の時に女の子を授かりしました。上の子は3歳でした。
上の子は産院が母乳に力をいれている病院だったので、完全母乳で育てましたが今回は二人目。
人に預けることもあるかもしれない。そんなことも考えて混合で育てるつもりでした。

 

ミルクが使えない

 

上の子の幼稚園が始まり、外出の機会も増え日中に実家へ下の子を預けようと思い哺乳瓶を上手に使えるように練習しようと思いました。
産院で貰った粉ミルクを飲ませたとたんに娘は吐き出し、体中が赤く発疹が出ました。
おかしいと思い直ぐに病院へ連れて行くと「牛乳アレルギー」であることが発覚しました。
これでは市販の粉ミルクは使えません。
牛乳アレルギーの赤ちゃん向けのミルクは近所では売っていなく、取り寄せても高価であまり使いたくありませんでした。
この子も完全母乳でいこう。とその時から決意しました。

 

いい母乳ってどうするの

 

いつもの様に食事をして母乳をあげると発疹が出る娘。
私が乳製品を摂らずにいると母乳を飲んでも発疹は出ません。
どうやら私は食べたものが母乳に影響しやすい体質のようでした。
知人からマクロビオティックを紹介してもらい、食事には常に注意していました。
少しでも乳製品が含まれるものは口にしないように心がけていました。
時期に娘の発疹はきれいになっていきました。
全ては母乳のためでしたが今まで知らなかった完全菜食の味と手間に驚きつつ主婦としても勉強になりました。
野菜の味、出汁の味、塩分の量いままで適当だったことに改めて料理を学んだようでした。
母乳は足りないことはなく、娘が飲む量だけちゃんと体がつくってくれました。

 

母(乳)は強し

 

アレルギーが原因で完全母乳で育った娘、飲みたい時にはすぐに与えられる。
お湯も冷ます時間もいらない、哺乳瓶という余計な荷物が一つない私は楽でした。
最近は授乳室が設けられた建物が多く授乳にも困りません。
申し訳ないと思うことは主人のこと。大泣きする娘を一生懸命あやして抱っこしても結局はおっぱいが勝つんです。
羨めしそうな主人にはいつも申し訳ないけど優越感です。母乳は自分の食事、生活全てが影響されるために自分自身が常に健康でいなくてはいけません。でもそれ以上に母として学んで成長できます。

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