母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

素晴らしい母乳育児

素晴らしい母乳育児

 

万能な母乳

 

私が母乳育児にこだわった理由はいくつかあります。
ひとつは、母体の回復に良いことです。母乳を与えることで、産後太りをしないですみ、かつ、コレステロールなどの値も良くなるのが母乳育児だと聞いていたので実行しました。
二つ目は、赤ちゃんへの恩恵が計り知れないということです。
母乳を飲むには、赤ちゃんは頑張って口の筋肉を使うしかないため、口やほうの筋肉が発達し、目の筋肉も強くなるため、それが脳の発育を促進するとのことでした。とても、大切なことだと思います。
また、母乳を与えることで、母子のスキンシップがとても強くなり、愛情豊かな子どもになると母や祖母から聞いていたので、とにかくいつでも抱っこし、赤ちゃんが眠るまで母乳を与えていました。
私は決してミルクを否定しません。母乳で足りない分は大いにミルクで補うとよいと思います。ですが、母乳は本当にマルチな生命力を秘めていると思っています。

 

母親の口にするものが母乳

 

私が母乳育児で特に気を付けていたのは、母乳の質です。自分でなめてみて思ったのですが、ニンニクやワサビなどを食べたあとの母乳には、食べたものの臭いが少し残るようでした。赤ちゃんにとって刺激が強いと思い、避けた食品です。
また、油っこい肉料理のあとの母乳は、あまり飲んでくれなかってので、白身魚や鶏を食べるようにしました。赤ちゃんが母乳を飲んでくれないと、乳腺炎になるので、私がなめてもおいしいおっぱいを心掛けました。
もちろん、酒と煙草は口にしませんでしたが、薬にも気をつけました。授乳中飲める薬は限られてると思いますが、私は葛根湯を飲むことがほとんどでした。
あと、赤ちゃんが飲み残したり、あまり飲まなかった母乳は、必ず絞って捨てました。3時間もたつと古い母乳のようで、自分でなめてもまずいので、赤ちゃんも飲みたくないはずなのです。

 

母乳を出す自分自身を可愛がる

 

母乳育児のメリットは、極論すれば、母乳を通して母子の絆が強まり、かつ、お互いに愛をはぐくめることと考えます。母子ともに生命力が強まると思います。
ですが、デメリットはあります。とにかく母親に疲労がたまるのです。心身ともに消耗し、それが赤ちゃんの愛くるしさを上回ると、ノイローゼになってしまう危険があると聞きます。
そんなデメリットを回避するために、時に夫や家族にミルクを使ってもらい、母親は体を休めるとよいと思います。
 断乳も家族の見守りの中ですることを決め、ひとりで頑張らないのもいいと思います。もちろん、ひとりでは頑張れないものだと、周囲に理解してもらうのは大切です。
甘え上手になれればいいのだと思います。私は甘え下手だったので、乳腺炎と口内炎に悩まされ、ストレスからノイローゼの一歩手前になってしまいました。
ぜひ、これから母乳育児をされる方には、私のようにはなってほしくないです。

page top