母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

母子の時間

母子の時間

 

母33歳 1歳の女の子(当時)

 

母乳はコミュニケーション

 

出産した産婦人科が母乳育児を推奨していたので、母乳で育てていました。
母乳、ミルク、それぞれに利点はありますが、何と言っても母乳の良さは赤ちゃんが安心することです。
泣いていても抱き上げて包み込むようにしておっぱいをあげると、すぐに泣き止み、こくこくと一生懸命飲み始め、やがてすやすやと眠ります。
満足と安心で安らぎを得る赤ちゃんを見ていると、母乳をあげている母である私も嬉しさとあたたかさに満ちた気持になります。

 

時間を作りたい人や下の子がいる人は卒乳を頑張っていましたが、私は自然に任せました。
離乳食を始め、未就園児の一時預かり保育に行くようになっても、子どもが欲しがるときや寝るときはおっぱいをあげていました。
当然、もう母乳は出ていないのですが、抱っこされておっぱいを吸うことによって子供は安心するのです。
そして、すやすや眠るのでそれも助かりました。

 

食事には要注意

 

乳腺炎になったので、食べ物には気を遣っていました。
透明でない色の濃い母乳は赤ちゃんも飲まないのです。
これには驚きました。
チョコレートやケーキ、お菓子、スイーツはとにかく我慢です。
和食中心で、化学調味料などが入っていないものを食べるように心がけました。
焼肉やステーキもたくさんは食べられません。
乳腺炎の治療のために病院に行ったときに旅行に行く話をしたら、やはり食事を気をつけるように言われました。
「イカだから大丈夫ですよ」と答えたら「イカは意外に乳腺炎には悪いんです」と言われ驚いた記憶があります。

 

もちろん、お酒も我慢。
風邪をひいても頭が痛くてもお薬は飲めません。
病院に行き、胃薬や栄養剤を処方していただきました。

 

大切な時間

 

赤ちゃんを育てている時は自分の時間もあまり持てず、ストレスが溜まります。
だけど、それは一時のことです。
赤ちゃんはすぐに大きくなり、親離れして、小さかった頃が懐かしくなります。
母乳育児は、ミルクより自由がきかず、時間の拘束があります。
しかし、赤ちゃんと二人だけの時間はその時だけのものです。
二度と取り戻すことはできません。
赤ちゃんはお母さんが大好きです。
赤ちゃんの気持ちの安定のためにも母乳育児はとてもいいことだと思います。

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