母乳育児を目指す!いいもの発見ブログ

冷凍母乳の日々

冷凍母乳の日々

 

母41歳 現在11歳の息子と5歳の娘がいます
二人ともフルタイムで働きながら母乳で育てました。

 

母の愛を示したかった

子供たちを妊娠した時から、産休後すぐに職場復帰することが決まっていました。
フルタイムでの復帰の予定でしたので、子供達が起きている時間に一緒にいられる時間は本当に限られていました。
そんな中でもどうしても、母としての役目を果たしたい!と強く感じ、その役目を果たすために母乳で育てたいと思ったのです。
もし、ミルクで育ててしまったら、私は生んだだけの母になってしまいそうで、怖かったのです。

 

冷凍母乳のやり方

 

冷凍母乳のやり方

毎日、子供達に母乳をあげるため、日中は預け先に子供と一緒に冷凍母乳を届けるようにしました。
就業中でも小さな子供を育て中の人には1日30分を二回育児の休憩としてとることが出来ます。
その時間に、控室で母乳を搾り、すぐに会社の冷凍庫で冷やしました。
前日搾った母乳を翌日子供に飲ませるというサイクルを続けたのです。
帰宅して、子供たちに直接母乳をあげられるときは、何度でも与えました。
その時間だけは、家事が忙しくても、子供を優先するようにしました。

 

忙しすぎて体調を崩す

冷凍母乳をあげると決めてから、子供達二人とも結局一回もミルクを使うことはありませんでした。
職場復帰して1年ぐらいはずっと会社で搾乳していたので、家で子供に直接母乳を与えているのと同じ様な感じです。
ですから、妊娠で増えた体重もあっという間に減らす事が出来ました。
これがメリットだと思います。
デメリットとしては、母乳育児にこだわり過ぎた事で、私自身の体調を崩しがちになったという事です。
どうしても完全母乳にこだわってしまったので、体調が悪くても会社で搾乳をしました。
仕事で疲れた時など、出来ない時はミルクにして自分の体を労われば良かったのでしょうが、育児も仕事もと欲張ってしまい、結局、どっちつかずな日々が何度かありました。

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